株式会社加根又本店
ホーム   サイトマップ   個人情報と利用規約について  
     
会社案内 事業案内 採用案内 お問い合わせ
 
会社概要   会社沿革   組織   グループ会社

 
  会社案内  
 
トップページ > 会社案内( 会社沿革 )              
 
     
 
会社沿革

 我が加根又企業集団の根幹をなす加根又本店の創業は、漆器の販売に始まる。鹿児島市で漆器店に修行していた創業者の菅政春が独立の志を立て、故郷愛媛県波方村から弟の秋登、時雄の二人を呼び寄せ県北の姶良郡栗野村(現涌水町)にその名も「菅兄弟商会」の看板を掲げたのが第一歩であった。時に大正十四年、長男政春二十歳(故人)、次男秋登十八歳(故人)三男時雄十五歳(故人)、三年後には四男有親(故人)も加えた若い兄弟商会は着実に力をつけ、早くも創業五年にして念願の鹿児島市への進出を果たしたのであった。
  昭和八年、菅家曽祖父以来の又兵衛、又平、又治の「又」をとって加根又本店と改称。戦後の昭和二十年業種転換を図り家庭金物の販売を手がけ、積極的な商法が功を奏し、戦争直後の時代背景もあり、わずか一年で西日本屈指の家庭金物店に成長した。翌年には、「株式会社加根又本店」として会社組織化し、日用品、住宅機器、住宅建材、窓枠硝子、建設資材など幅広い分野にわたって販売活動をつづけ、西日本で業界に確固たる位置を占めるに至った。創業八十年を経た今日、加根又本店は「時代のニーズに応える」をモットーとし、その流通網は広く西日本主要都市を網羅して、それぞれの地域の生活、産業に貢献している。

会社沿革


1925年(大14) 8月 「菅兄弟商会」として個人営業にて鹿児島県姶良郡栗野村(現涌水町)で創業する。
   
1930年(昭5) 9月 鹿児島市に進出。
   
1933年(昭8) 9月 「加根又本店」と社名を改める。
   
1947年(昭22) 8月 「株式会社加根又本店」として創立する。
   
1955年(昭30) 11月 熊本支店を熊本市に開設。
   
1956年(昭31) 6月 都城支店を都城市に開設。
   
1959年(昭34) 11月 宮崎支店(都城支店に統合)を宮崎市に開設。
   
1961年(昭36) 12月 福岡支店を福岡市に開設。
   
1970年(昭45) 10月 山口支店を防府市に開設。
   
1974年(昭49) 12月 佐賀支店を佐賀市に開設。
   
1977年(昭52) 1月 日向支店(現延岡営業所)を門川町に開設。
   
1979年(昭54) 7月 八代支店(現八代営業所)を八代市に開設。
   
1981年(昭56) 3月 鹿屋支店(現鹿屋営業所)を鹿屋市に開設。
   
1990年(平2) 2月 久留米支店(現久留米営業所)を筑後市に開設。
   
1992年(平4) 6月 本社営業4部門をそれぞれ改組する。建設資材部を「建設資材鹿児島支店」、
     窓枠硝子部を「窓枠硝子鹿児島支店」、住器建材部を「住器建材鹿児島支店
     (現住器建材鹿児島支店)」、日用品部を「日用品鹿児島支店(現日用品事業
     部)」とする。
   
1992年(平4) 9月 大峯流通センターが竣工する。

感謝の碑

 鹿児島県中小企業団体中央会会長(昭和33年7月〜昭和61年5月)として中小企業の育成に情熱を注いできた故菅政春会長が、鹿児島総合卸商業団地協同組合理事長(昭和42年12月〜昭和57年7月)として、県内の中小卸売業112社を集めて卸団地を完成させ、その規模は全国119ヶ所の中で西日本一である。この石碑は昭和58年11月、当組合から贈られたもので、碑名は元鹿児島県知事寺園勝志氏の揮毫で卸団地組合会館前に建立されている。


感謝の碑

 
このページのトップへ戻る
 


社内報関連   支店・グループ会社便り   オンラインショッピング
copyright 2007 KANEMATAHONTEN Co., Ltd. All Rights Resered.