| 平成19年度九州地方発明奨励賞をいただきました。(平成19年10月鹿児島建設新聞より) |
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| (社)発明協会 主催 |
| ・文部科学省 |
| ・特許庁 |
| ・中小企業庁 |
| ・九州経済産業局 |
| ・日本弁理士会 |
| 等後援 |
| コンクリート落蓋側溝 |
| (低騒音ウェッジ側溝SCW) |
| コンクリート落蓋側溝は、コンクリート側溝が持つデメリット(側溝蓋と本体のガタツキ、外)を解消できないかと約4年前 |
| から開発に着手。その後、さまざまな試行錯誤を重ねた末、特許庁へ16年2月4日に特許申請を出願し、18年9月1日 |
| 付けで承認が認められ、この日の受賞となった。 |
| 主な特徴として、従来品に多く見られた蓋受け(ウェッジ)部の凹凸曲面を緩やかなSラインに造形処理(自社生産)を |
| 施したことで、本体と蓋との間のガタツキをなくし、車両通行時の蓋の跳ね上がりを抑止。それによる騒音を極限まで |
| 解消することが可能となった。また、蓋受け部には騒音防止用ゴムなどの緩衝材を一切使用していないため、従来品 |
| に見られたゴムの劣化やはく離の心配がないなどランニング・コストの軽減も図られている。さらに、ラーメン構造を |
| 採用したことで高い強度と耐久性を得たことで、バランスの取れた設計荷重T-25にも対応できるほか、従来品と同等 |
| の価格帯で提供できるなどメリットも高い。 |
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| ●この件に関する問い合わせ先(当社知覧工場) |
| Tel:0993-83-2533 |
| Fax:0993-83-4167 |